記憶の温もり
「黒に映る、記憶の温もり」
記憶の温もり。この言葉をすごく気に入っている。
記憶に残っていることって、温度があることが多い。
そして何かとセットになっていることが多い。
例えばそれば「音楽」だったり。
「香り」だったり。
「食べ物」だったり。
「風景」だったり。
少し切なくて、温かい。
その、誰かの「いつか」の「記憶」
それを知ることで、その人の心が少しだけ見える気がする。
それが知りたいと思う。
何かを思い出し、心がぎゅーっとなること。
心が動くことと記憶は、いつだってセットだ。
